ロフト付きクローゼット

この記事はシンケンスタイルリノベーションのコラムからの転載となります
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マンションの限られたスペースで広々暮らしながら、十分な収納量を確保したい!
これはみんなの一致する要望です。
この部屋では、玄関土間をいきなり広ーいクローゼットにして、その上には押入れ代わりのロフトスペースを設けました。また、ロールスクリーンとガラス引違い戸で視線と風通しをコントロールできるようになっています。

 


↑ロールスクリーンを下まで下ろしたところ(来客モード)
 


↑ロフト部分の照明オン(大きな行燈のようです)

 

↑玄関の照明オン(通風のためのスリットから光が漏れます)

 

↑ロフト部分のみロールスクリーンを下ろしたところ(普段モード)

 

↑ロールスクリーンを全部上げたところ(荷物の上げ下ろしには踏み台が必要です)

 

↑ロフトの上はこんな感じ(実はここで眠ることもできます)

 

↑ガラス引違い戸が閉まっている状態(来客モード)

 

↑玄関ドア側が開いている状態(靴を履いてから帽子が取れます!)

 

↑窓側が開いている状態(すごく風通しがよくなります!)
空気がよどむと、どうしてもカビの発生などが助長されてしまいます。

この部屋の場合、快適な放射冷暖房で調整された空気を部屋の隅々まで行きわたらせるための工夫でもあります。

 

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