理想のカスタムキッチン(収納編)

この記事はシンケンスタイルリノベーションのコラムからの転載となります
———————–

限られたスペースで如何に収納量と広さを両立させるか。

マンションに限らず、住まいでの大きな課題です。

“3階、男子の部屋”では、大小もロフトスペースをできるだけたくさん取ることにしました。
 


↑L型レイアウトの木のカウンター
 


↑必要なところだけ隠す収納
 


↑正面から見たところ
 


↑ダイニングテーブルの定位置からふり返ってすぐ物が取れます
 


↑反対側もしかり・・・
 


↑上部は大小の棚がぐるっとまわっていて、色々置けます

 

ここでも、自由になる収納。

すべてをつくり込んだりは、決してしません。

使う人が、使いながら、使いやすくしていく。

台所(キッチン)とは、そういう場所である方がよさそうです。

 

関連記事

  1. 失敗しない野菜づくり(その1)

  2. 大小のロフト収納

  3. マンションの部屋を2階建てに

  4. 真空ガラス

  5. 布の表情(間仕切編)

  6. マルチタスク金物

  7. 自由になるレイアウト

  8. 自由になる3つの収納

  9. 窓際族の暮らし