壁の中はどうなっている?(その1)

この記事はシンケンスタイルリノベーションのコラムからの転載となります
———————–

マンションの内装を解体してみると、普段見ることのない色々な光景に出くわします。 と同時に寿命の長い構造の建物であるにもかかわらず、間取りの変更はほぼ想定されていないことにも驚かされます。
img_0126
↑“団子張り”と呼ばれる施工方法です(下地枠を組まないので、施工が簡単)
imgs9221
↑出窓の天板を外したところ(黄色いのは吹き付け断熱材、4本見えている木材は天板固定用の下地)
img_0177
↑壁の下地は天井際はスチール、間柱は木製のハイブリッドでした(間柱もスチール製の場合もあります)
imgs8887
↑天井際のコの字型のスチールフレーム(ランナーといいます)に木がはめ込まれています

関連記事

  1. オープンクローゼット

  2. オールステンレス? キッチン!

  3. どっちがいい景色?

  4. 放射式暖房の実力!

  5. マンションのためのアイランドキッチン(収納編)

  6. 外を取り込む工夫

  7. 理想のカスタムキッチン(くぼみ編)

  8. 室内干しの極意

  9. 部屋に夜空をつくる