すご技?の内装工事

この記事はシンケンスタイルリノベーションのコラムからの転載となります
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マンションの内装部分の解体をして感心してしまったことがありました。
それは、後先考えない徹底的に合理化された作り方でした。
例えば・・・

 

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●建具や枠などが取り付く場所だげコンクリートを平らにしてあります

 

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●建具や枠などが取り付く場所、見えなくなるところはボードが貼ってありません

 

新築時のプランに沿って徹底的に合理化してあってすごいなと思ったのですが・・・
見かたをかえると、間取りの変更など一切想定されていないとも言えます。

『自由になる家、もっと。』のシンケンスタイルとは対極的な考え方であります。

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