光を取り込む

この記事はシンケンスタイルリノベーションのコラムからの転載となります
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マンションの脱衣室やトイレは多くの場合、窓がなく昼間でも暗がりです。

窓が少ないのは、構造上やむを得ない面もある訳ですが、ある程度はプランニングで解消できます。
 


↑脱衣スペースの窓からは夕方西日が差してきます
 


↑引戸を閉めていてもガラス越しに光がまわるようにしてあります
 


↑一日中照明が必要な感じだった玄関もこの時間帯は明るくなりました
 


↑光は廊下を越えてトイレの中まで広がっていきます
 


↑トイレの中も暗がりにはなりません

 

もちろん、夜になって照明をつけても明かりはガラス越しに広がっていくので、この部屋ではあちこち照明をつける必要がありません。

また、シンケンスタイルのリノベーションではドアは極力避けて、引戸を提案しています。

引戸なら開けておいてもかさばらず、光や風をいきわたらせることができるからです。

 

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