プロの色あわせ(和紙編)

この記事はシンケンスタイルリノベーションのコラムからの転載となります
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私たちはビニールクロスを使わないので、時々和紙を壁仕上げに用いることがあります。 和紙は、日に当たると色がさめてくるので、見本帳の色からさめた色合いをイメージしてえらばないといけません。(古いふすまなどの色がよいと言われても、往々にして同じ色のサンプルは見つかりません)
 

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↑パースでの色の検討段階です
 

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↑ダイニングテーブルのバックは2165番の紙にすることにしました
 

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↑実際に仕上がった状態
 

光のあたり方、素材の色むら感や置くものの色などで違った雰囲気に見えたりします。 色は奥が深く、難しいですが組み合せひとつで気分が変わりとても楽しいものです。

 

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